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おすすめ観光スポット
- 全体
- ビーチ
- グルメ
- ショッピング
- 観光
- 東洋一の砂浜
- 定番
- マリンスポーツ
東洋一の美しさとも称される、宮古島を代表するビーチ「与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチ」。透明度の高い青い海、細かく白い砂浜、そして美しいサンセットを見ることができます。また、ビーチの周辺には、レストランやカフェ、ショップなどがあり、家族連れの方でも楽しむことができます。肌あたりの良い砂浜で海水浴を楽しむもよし、ジェットスキーやパラセーリングなどのマリンアクティビティを楽しむもよし。日中海で遊んだ後は、美しいサンセットを見て、一日中海を満喫することができるでしょう。
- ゆったり過ごす
- 市街地が近い
宮古島の市街地から最も近いビーチ「パイナガマビーチ」。観光客だけでなく地元の人にも多く利用されているのが特徴です。夏にはハブクラゲ防止のネットも設置されているので、お子様連れの方も安心して海水浴が楽しむことができます。市街地から近いといっても、海の美しさは他のビーチにひけをとりません。西向きのため、海に沈む夕日を臨むことができるのも魅力のひとつです。また、宮古島では数少ないバリアフリー仕様となっているため、車椅子やベビーカーを利用している人にとっても行きやすいビーチとなっています。
- サンゴ礁
- シュノーケリング
- 家族連れ
「新城海岸(あらぐすくかいがん)」は、宮古島の東側・城辺地区の北側に位置する天然ビーチです。遠浅の海は、サンゴが広がり、鮮やかで可愛らしい熱帯魚も見ることができます。穏やかで浅い海は、お子様にもおすすめ。満潮時には水が深くなるためシュノーケリングができ、美しい海と生きものを満喫できます。運が良ければウミガメにも出会えるかもしれません。周りにもウミガメを探している人はきっといるので、周りを見渡しながらシュノーケリングをしている人が集まっている場所に行ってみるのも、ウミガメと出会うコツです。
- 地産地消
- 島バナナ
- 島野菜
農家直送の宮古島産農産物が手に入る「あたらす市場」。「あたらす」は宮古島の方言で「愛おしい」の意味。観光客だけでなく地元民も愛用する直売所です。JAおきなわが運営する直売所は沖縄県内に複数ありますが、地域によって特徴が異なります。あたらす市場では、宮古在来種のかぼちゃ「なんこう」やゴーヤー、トウガン、マンゴー、宮古牛が特産品です。農家が生産物を持ち込み、農家が値段を決めるスタイルなので、全体的に良心的な価格設定です。宮古空港から近いため、帰り間際のお買い物にも便利です。
- お土産
- フードコート
豊富な品揃えでお土産選びにおすすめの場所「島の駅みやこ」。定番のお土産はもちろん、農家直納の新鮮な野菜が手に入ったり、テラス席で雪塩ソフトクリームやおいしいコーヒー・宮古そばを楽しむことができます。また、施設内に厨房があり、焼きたてのパンや出来立ての惣菜を食べることができるのも大きな魅力。季節ごとに開催されるイベントも充実しており、SNSで都度情報が発信されています。ぜひ訪れる前に、情報のチェックをしてみましょう!
- 日の出
- 絶景
- 大パノラマ
日本の都市公園百選にも選ばれている国指定名勝「東平安名崎(ひがしへんなざき)」。駐車場から灯台まで繋がる遊歩道を歩きながら、美しい海と周りの景観を堪能できます。岬の先端にある「平安名埼灯台」に登れば、さらに高い場所からの絶景を楽しめます。宮古島の海はどこも透明度が高く世界に誇れるものですが、ここ東平安名崎の海は絶妙な青のグラデーションがみる者を圧倒します。日中の海の美しさはもちろん、夜は星空が一面に広がるので、星空ウォッチングにも最適です。
- 天然記念物
- パワースポット
- ダイビング
下地島を代表する観光スポットであるだけでなく、ダイビングスポットとしても有名な「通り池」。それぞれ直径75mと55mの池は、石灰岩が浸食してできた天然の造形です。2つの池は水中でつながっており、さらには外洋ともつながっています。また、通り池は「世界のすべてを見通す目」という一説から別名「龍の目」と呼ばれる聖地でもあります。ダイビングは上級者向けですが、地上からでも神秘的な雰囲気を十分に感じられるおすすめスポットです。駐車場は広く、トイレもあるので安心して訪れることができます。
- 伊良部島No1ビーチ
- マリンスポーツ
伊良部島No1ビーチとの呼び声が高い「渡口の浜(とぐちのはま)」。一番の魅力は、なんといっても長さ800メートルに渡る真っ白な砂浜。比較的穏やかな波で海水浴を楽しむことができます。天然ビーチで人もそれほど多くないため、ゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。防波堤もあり、撮影スポットとしても人気。水遊びやシーカヤックをはじめ、さまざまなアクティビティのツアーなども開催されているので、利用して楽しむのもおすすめです。
- インスタ映え
- SUP
- 砂浜
さまざまな楽しみ方ができる、下地島空港の先端部に広がる海岸「17END(ワンセブンエンド)」。滑走路の一部が海に突き出しており、真北を0度とすると170度の方向から飛行機が着陸してくることから、その名称で呼ばれています。気象条件や潮の満ち引きなど、さまざまな条件が揃わないと見ることができない幻のビーチとなっています。ビーチの他にも、絶景のサンセットスポットとして知られており、水平線に沈んでいく太陽を視界を阻まれることなく見ることができます。また、近くの空港を離着陸する飛行機も迫力満点です。
- 家族連れ
- 人気店
宮古島市民のソウルフード「宮古そば」を提供する「古謝そば屋(こじゃ)」そばはこだわりの自家製麺を使用。沖縄らしい外観で開放感のある店内で、透明なだし汁は、あっさりとした口当たりの中にコクがあります。観光客から圧倒的人気を誇る名店で、オープンから閉店まで毎日行列が絶えません。定番のメニューの宮古そばをはじめ、ソーキそばや昔ながらのカレーライスなど、ご飯物も揃っています。創業から80年以上続く歴史ある名店、宮古島に旅行へ来た際は訪れることをおすすめします。
- ラーメン
- 自家製麺
宮古島を代表するラーメン店「麺屋サマー太陽」。丹精込めて作りあげる自家製麺と、宮古島の特産物を活かした、店主こだわりのメニューが魅力です。観光客から人気を誇る看板メニュー「宮古島産車海老車海老そば」は、濃厚な海老味噌スープが特徴です。そのほかにもご当地B級グルメ、宮古牛のホルモンをつかった「宮古牛ホル麺」や、透明で繊細な「醤油・塩ラーメン」もぜひ食べてほしいメニューです。宮古島に来てまで食べに来る価値のあるラーメン屋さんです。
- 純喫茶
- カツカレー
- レトロ
地元で人気の「純喫茶ジュニア」。オープン前から人が並び、とても人気のあるお店です。大変人気なので、店の横にある駐車場はいつも満車、入れないことが多々あります。カツカレーは一杯なんと500円と、安くてボリュームがあり、さらに味も美味しいのが人気の秘密です。カレーは辛口で、最初は辛さで少し驚きますが、クセになる味わいです。40年以上続く老舗で、店内のレトロな内装も魅力の一つです。特に店内の中央にある電話ボックスは、昔のドラマでしか見ないようなピンク色の電話機にアンティーク調の電話ボックスでとても可愛いです。
- ミニクロワッサン
- ドライブスルー
- バスチー
ドライブスルーのみのミニクロワッサンとバスクチーズケーキとクッキーのお店「サクリ」。毎日お昼過ぎには完売しているほど人気のミニクロワッサン(通称ミニクロ)は、ほどよい甘さとサクッとした食感で、手が止まらないほど美味しいです。夏季限定でアイスバスクチーズケーキの販売もあり、こちらはアイスのようにワンハンドで食べられる形状になっています。本島でもめずらしいドライブスルーのみのパン屋さんです。幻のラスク販売や他の商品の在庫状況は、お店のinstaglam(@sakuri3939)でも随時告知されています。
- 昔ながらの食堂
- レトロ
- 家族連れ
創業から50以上年も続く老舗「大和食堂(だいわ)」。「昔ながらの宮古そばを食べたい!」という方にオススメです。宮古そばは「麺の下に具を隠す」というスタイルですが、今はそのスタイルのお店も少なくなっています。しかし、ここは昔ながらを守り続ける数少ない食堂です。カウンターとテーブル、座敷もあるので、家族連れの方も安心して利用することができます。地元の方も愛する味、旅行に来た際はぜひ堪能してみてください。
- 絶景
- フォトジェニック
- 自然
伊良部大橋が一望できる展望台「牧山展望台」。伊良部島で最も高い場所にある、サシバという鳥の形をした展望台が特徴です。展望台からは、伊良部大橋や宮古島、その周りの海や平良港を眺めることができます。周辺は遊歩道になっており、南国の花々と緑に囲まれながら心地良い散策を楽しめます。無料の駐車場もあります。伊良部大橋を渡ってすぐの場所にあるので、伊良部島に行く際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
- サンセット
- 来間島
- 穴場スポット
来間島の西側(外洋の側)にある超穴場ビーチ「長間浜(ながまはま)」。真っ白できめの細かい砂浜が南北に1km続く美しいビーチです。普段はほとんど人がおらず、ひときわ青く澄んだ海が眼前に広がります。美しい夕陽を見られるビーチとしても最上級です。外洋のため波が激しく、海水浴を楽しむのは難しいかもしれませんが、一年中何も遮るもののない、海に沈みゆく夕陽を見ることができます。そのため、ウェディングフォトの撮影スポットとしても大変人気です。
- お土産
- ショッピングモール
- 宮古空港近く
2022年6月にオープンした、宮古島最大の商業施設「サンエー宮古島シティ」。店舗部分は1階で、2階は駐車場となっています。スーパーのサンエーや無印良品、リトルマーメイド、ミスタードーナツなどの店舗が入っています。食品館にあるお土産コーナーも大きく、買ったお土産を配送することもできるので、荷物かかさばりません。食品売り場も宮古島一大きいので、そこに並ぶ地元の食材を見るだけでも楽しむことができるでしょう。
- お土産
- 品揃え豊富
お土産からお酒、マリングッズや食品まで、なんでも揃うお店「ドン・キホーテ 宮古島店」。約4万~6万点のアイテムを取り揃えています。本島にもたくさん店舗があるドン・キホーテですが、宮古島の店舗は一味違います。時期にもよりますが、宮古島ならではとも言えるマンゴーの袋詰めをお求めやすい価格で購入することができます。また、空港からも比較的近いので、旅行に来た際はぜひ足を運んでみてください。
- 便利
- 24時間営業
- お土産
何でも揃う宮古島の「イオンタウン宮古南ショッピングセンター」。主なテナントは西松屋やASBee、ダイソーやマクドナルドがあります。マックスバリュは24時間営業なので、急な買い物にも便利です。宮古島のお土産商品が豊富に揃えており、観光中に買い忘れた商品や、リピートしたい商品は通販サイトで購入できます。
- ローカル
- 市街地から近い
宮古島の市街地から徒歩で行くことができます。ローカルなスーパーで、地元の人でも愛用している人が多いです。食品館の近くにはサンエー衣料館があり、かりゆしウェアを購入することもできます。また、沖縄のアイスブランド「ブルーシールアイス」も近くにあるので、買い物ついでに購入可能です。
- ウミガメ
- シュノーケリング
- 穴場スポット
宮古島で一番ウミガメに会いやすい「わいわいビーチ」。漁港の隣につくられたこじんまりとした人工ビーチです。駐車場から入ると手前に湾となっている場所があるので、小さなお子様でも安心して海水浴を楽しむことができます。ウミガメと遭遇しやすいのは奥側のビーチで、特に満潮時によく見られるようです。シュノーケル用品を持って、ウミガメと熱帯魚の美しさを感じましょう。
- サンゴ礁
- 下地島
- シュノーケリング
サンゴ礁がビーチのすぐ近くまで迫り、様々なサンゴや魚を見ることができる「中の島ビーチ」。周辺にはトイレやシャワー、売店などはありませんが、サンゴ礁や美しい熱帯魚を見るために多くの人がシュノーケリングを楽しんでいます。地形もダイナミックで、ダイビングスポットとしても知られています。ツアーも開催されているので、スキューバダイビングツアーなどを予約して体験することができます。
- 穏やかな波
- シュノーケリング
- お子様連れ
宮古島の南部にある「イムギャーマリンガーデン」は、天然の入江になっており、穏やかな波でお子様連れでも海水浴を楽しめます。名前の「イムギャー(インギャー)」は「囲まれた湧き水」という意味で、入江から湧き出た湧き出た地下水が由来となっています。近くの岩山には遊歩道が伸びており、その先には絶景を一望できる展望台もあるので、泳がなくても楽しめるビーチになっています。
- サンゴ礁
- 天然記念物
- ツアー参加
池間島の北東沖に位置する日本国内で最大級のサンゴ礁「八重干瀬(やびじ)」。ツアーに申し込めば初心者でも「シュノーケリング」や「スキューバダイビング」、「SUP」を楽しめます。春から夏にかけて潮位が下がり、旧暦の3月3日は干潮の満ち引きが1番大きく、陸地のようにサンゴ礁が現れることから「幻の大陸」とも呼ばれています。行くまでに少し時間はかかりますが、行けば感動すること間違いなし!
- 売り切れ必須
- モチモチぎっしり
- 手ごねパン
オープンから行列ですぐ売り切れてしまうほど人気の「モジャのパン屋」。メニューはあんぱんやちょこぱんを含む、合計5種類。まるっとしたフォルムが特徴で、一つ一つが大きくずっしりしており、一つでかなり満足できるボリュームです。特に焼きたては食感や香りが格別によく、一度食べたら忘れることができません!さらに自家焙煎の本格コーヒーも楽し無ことができます。
- タコライス
- テイクアウト
- スパイシー
イオンタウン宮古南の近くにある「ルーラーズタコライス」。本格的なタコライスを食べたいならこちらのお店がおすすめです。タコライスの種類が豊富で、添付のチリソースをかければやみつきの辛さに!タコスやポテトなどのサイドメニューも豊富で、タコライスには別途お好みでトッピングも可能です。テイクアウトもできるので、近くの海辺でタコライスを食べながらゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。
- ガーリックシュリンプ
- 開放的なテラス席
ハワイを代表する本格グルメのガーリックシュリンプを味わうことができる「パーラーレッドドラゴン」。エビは殻を剥かずに調理しているので、殻から滲み出た香ばしさと旨みを逃すことなく味わうことができます。また、自宅でもお店と同じ味が楽しめるようにと、お店で使用しているソースの販売もしています。エビの上に乗っているパセリのようなものは、「モリンガ」というスーパーフードです。看板メニューのガーリックシュリンプだけでなく、肉巻きおにぎりやパッション酵素ジュースも絶品メニューです。
- 紅芋ぱんびん
- 伊良部島
- 人気店
紅芋ぱんびん(紅芋サーターアンダギー)のお店「なかゆくい商店」。宮古島から伊良部大橋を渡った伊良部島にある、素朴な佇まいのお店です。人気店ゆえに、オープンから観光客だけでなく地元の人も多く訪れるため、完売していることも多々あります。また、紅芋ぱんびんにブルーシールアイスをのせた「さたぱんびんアイス」は一番人気のメニューになります。お店に向かって右側に砂利の駐車場もあります。テイクアウトする人が多いですが、お店の前にベンチもあるので、そちらで食べることも可能です。
- ブルーシールアイス
- フォトジェニック
言わずと知れた、沖縄を代表するアイスクリーム店「ブルーシールアイス」。宮古島内には2店舗あり、そのうちの1店舗です。本島にも店舗はありますが、沖縄限定のフレーバーもあるので、宮古島に旅行に来た際は食べておきたいですね!毎月「8」のつく日はハッピーダブルデーで、シングル価格でダブルアイスを楽しむことができます。徒歩5分ほどでパイナガマビーチにも出られるので、テイクアウトして散策するもよし、可愛い内装の店内で写真を撮るもよしです。
- お土産
- ローカル
- 市街地から近い
沖縄旅行の定番お土産品から旬の沖縄食材まで、「宮古島公設市場」ではなんでも揃います。十数店舗が軒を連ね、中には食料品やお土産のお店、宮古島市のブースもあります。また、話しかけると気さくに返してくれる島のおばぁとユンタク(おしゃべり)を楽しみながらお買い物ができるのも大きな魅力。普通のスーパーでは味わえない雰囲気や体験をすることができます。
- 紅芋もち
- 池間島
- お土産
宮古島から池間大橋を渡ってすぐ、池間島の入り口にあるピンク色の建物が「海美来(かいみーる)」。食堂兼お土産店です。ここでは宮古島産の紅芋だけをふんだんに使って、手作りしている「紅芋もち」が有名です。その他にも、食堂では宮古そばなどの食事が楽しめます。また展望台もあり、どこまでも続く「池間ブルー」を一望できます。さらに海美来の右側にある階段下にはビーチがあり、池間大橋を眺めながら、ゆったりと過ごすことができます。
- ローカル
- 安価良品
- お惣菜
地元の人からも愛されるスーパー「かねひで みゃーく平良市場店」。沖縄県に本社を置く企業なだけあり、品揃えも沖縄を感じることができるものばかり。惣菜や生鮮商品にも力を入れており、宮古島ならではの食品に出会えること間違いなし。繁華街から少し離れてはいますが、訪れてみる価値ありです。
- お土産
- 市街地にある
- 品揃え豊富
西里通りの端にある、入口の大きな白いシーサーが目印の「琉球民芸おみやげ品みやこ屋」。宮古島の特産品のみならず、沖縄本島商品の取り扱いもあります。菓子や琉球ガラス、織物、陶器など、品揃えは抜群です。宮古島一活気のある市街地「西里通り」にあるので、近くまで来られた際はぜひお立ち寄りください。
- 絶景スポット
- フォトジェニック
- 伊良部島
牧山展望のすぐ近くにある「ハッピー防空壕」。宮古島から伊良部大橋を渡ってすぐの場所にあります。うっそうとした入口に勇気を持って入っていきましょう。また、穴の中はとても暗くスマホのあかりでは心もとないため、懐中電灯を忘れずに!穴に入ってからしばらく進んでいくと、そこには絶景が広がっています。宮古島の歴史を感じながら、京都ブルーを満喫してみてはいかがでしょうか。
- 文化
- テーマパーク
- 遊歩道
ドイツ文化と宮古島の美しい自然が満喫できる「うえのドイツ文化村」。明治時代に台風で座礁したドイツ商船を、宮古島の島民が助けた事をきっかけに、作られたテーマパークです。中には大パノラマを楽しめる展望台やいくつかの遊歩道、水中観光船「シースカイ」で海中散歩ができます。また、ドイツの首相が訪れた博愛記念館には「ベルリンの壁」が展示されてあったり、中世の衣装体験ができます。
- 景勝地
- 歴史
- 生態系
雄大な自然と生命の息吹を感じることができる「島尻のマングローブ林」。宮古島の北西に位置する池間島に向かう途中にあります。河川のない宮古島に存在する。貴重なマングローブ林。特徴的なマングローブの見た目もさることながら、マングローブでしか見れない特有の生態系にも触れることができます。干潮にな干潟が現れると、無数のカニ「シオマネキ」や「ミナミトビハゼ」を目にすることができます。
- 海中散歩
- 家族連れ
- 思い出作りに
お子さまからご年配の方まで、さらに泳ぎが苦手な方にも、豊かな海洋資源とふれあうことができるスポット「宮古島海中公園」。海に入らなくても、気軽に海の中を体験できます。メインの海中観察施設では、高さ1.5m、幅50cm の24個の窓からカラフルな熱帯魚やタコ、ウミヘビなどの海の生き物と出会うことができます。その日その時に変わる海の表情を楽しめます。雨でも大丈夫、みんなでお魚たちの生活をのぞいてみましょう。
- 絶景
- フォトジェニック
- 自然
あの有名な雪塩の全てが分かる!!「雪塩ミュージアム」。雪塩は宮古島の美しい海水を原料に、通常は除いてしまうニガリ分を含み、豊富なミネラルなど、14種類の成分が検出されています。この雪塩ができるまでの製造工程や、お土産の購入、ここでしか買えない商品もあります。大人気の雪塩ソフトクリームには、島とうがらしやハイビスカスといった素材と雪塩を合わせた「合わせ塩」をかけて食べることができます。宮古島の特産品を様々なかたちで楽しんでみてはいかかでしょうか。
- 景勝地
- 休憩所
- 星空フォト
宮古ブルーを最高のロケーションで見るならここ!「比嘉ロードパーク」。断崖の上から透き通った宮古ブルーの海が広がり、美しいサンゴ礁や水平線などを眺められる絶景スポットです。宮古島の東海岸、県道83号線沿いにあり、駐車場や展望台が完備されているので、ドライブに最適なポイントです。また朝日が見られる場所としても人気なうえに、夜は満点の星空を見渡すことができます。訪れる時間で雰囲気がガラッと変わるのも魅力のひとつですね。
- 鰹だし
- 古民家
- 伊良部島
カツオ漁が盛んな伊良部島で、行列が絶えない人気店の「伊良部そば かめ」。近海でとれたカツオをギュッと閉じ込めた、風味豊かなそばを味わうことができます。木の温かみを感じる古民家風の店内は、まさにおばあの家。お腹も心も満たされ、あったかい気持ちになります。ここでは伊良部島の佐良浜でとれた新鮮なマグロのお寿司も人気です。たくさんのおそばやさんがある宮古島ですが、かめそばならではの「そばのお供にお寿司」を堪能してみてはいかがでしょうか。
- 沖縄ご当地バーガー
- ドライブスルーあり
日本国内で一般利用可能な店舗が沖縄県にしかないハンバーガーチェーン店「A&W」。宮古島では宮古空港の店舗と合わせて2店舗あります。県民からは「エンダー」の愛称で親しまれています。初めて来店した際の注文に困った際は、迷わず店員さんに聞けばおすすめを教えてくれます。見た目と名前はビールですが、実際はアルコールが入っていない「ルートビア」は、店内ではおかわり自由です。そのほかの定番メニューも、安定したおいしさで、満足すること間違いなし!
- 肴処
- 予約必須
- 店内生け簀
料理に合うお酒と共に、旨い肴を堪能できる「志堅原(しけんばる)」。宮古島の繁華街、西里通りの端の方に店舗があります。シーズンにもよりますが基本満席のため、来店が決まった時点で予約を早めに取ることをお勧めします。店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事を楽しむことができるでしょう。数ある絶品料理の中でも魚料理は新鮮で、とてもおいしく、さまざまな方法で調理された魚を楽しむことができます。豊富な料理と泡盛に舌鼓を打ちながら、宮古島の雰囲気を感じられるでしょう。
- 三線ライブ
- 人気店
- 携帯セルフオーダー
郷土料理や泡盛を味わいながら三線ライブが楽しめる「郷家(ごーや)」。ゴーヤチャンプルーやラフテーといった沖縄料理と泡盛を中心に料理を提供しています。定番料理はもちろん、こだわりの島食材で創られたメニューはどれも絶品です。料理の他にも、毎日19:30から約50分ほど行われる島唄三線ライブは、宮古島の「食」と「文化」を同時に体感することができます。また、郷家は店舗近くに「離れ」もあるので、そちらで落ち着いた雰囲気て食事を楽しむことも可能です。
- 天丼
- 昼夜営業
- オーナーが有名人
オリンピック金メダリストの森末慎二さんが店主を務める「みゃーく商店」。「みゃ~く」は宮古島の言葉で「宮古」をあらわしています。お昼は食堂として営業しており、宮古島では食べられる店舗が数少ない「宮古島産車海老」を堪能できる「車海老天丼」。お値段は少し張りますが、宮古島さんの車海老が豪快に3つ乗った天丼は、その食感とエビの甘みで満足すること間違いなし。その他にも、天丼や卵とじ丼などを楽しむことができます。夜は居酒屋として営業しており、夜の部限定の居酒屋メニューもあるので、そちらもチェックしておきたいですね。